◆ 達人の技・・・≪その2≫
「面接の場面を想定して」職務経歴書を書く
面接は短い時間で自己アピールしなければならないため、なかなか思うように自分の長所を伝えられない場合があります。でも、あらかじめ「何を聞かれるか」がわかっていれば、その準備ができるので、面接での自己アピールはずっと楽になります。従って、職務経歴書をうまく使って「面接で聞かれること」を事前に把握する『しかけ』を施すことが重要です。
すなわち、多くの場合、面接では職務経歴書に沿って自己紹介をし、質問されます。
そこで、職務経歴書には「自分が面接で質問されたい話題」を盛り込むことで、面接で話題になることを、あらかじめ想定することができます。
先ずは、次のような「アピールしたい実績」があれば必ず明記しましょう。 |
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顕著な成績(支店等での売上順位、新規導入軒数 など) |
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表彰歴 |
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研究会、病診連携などの企画・実施事例 |
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有名な医療施設での実績 |
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競合に対して自社製品の院内シェアを大きく伸ばした |
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社内試験での高順位 |
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社内のプロジェクトメンバー等への選抜 |
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後輩などへの指導的立場に任命された経験 |
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その他アピールしたい経験 |
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