| 会社の特徴 |
大洋薬品の高山工場は敷地面積11万平方メートルを超える国内最大規模の医薬品工場です。さらに、2008年5月には隣接の45,600平方メートルの敷地を確保。安定供給を図るべく、1994年から2008年までに総額823.1億円の投資を行い、最新鋭の設備導入や工場の増設を行っています。中でもプレフィルドシリンジ製剤の製造ラインの規模は国内トップ3に入り、年間8,200万本の生産能力を有しています。その他にも、現在、錠剤106億錠、顆粒1,080トン、注射アンプル9,000万本などの生産能力を備えています。 |